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青虫は、本当に欲しいものを捜している。

でもね。

むかし、人間にとって本当に大切なものは

無料だったんだよ。

Once upon a time, the best things in life were free.

会社というのはなかなか複雑で、自分の“がんばり”が即、待遇面に跳ね返ってくるとは限りません。

そういう仕組みになっているものだと素直に受け入れるのもいいし、夜の巷でグチを肴に同僚と酔いしれるのも悪くないでしょう。

だけど、世の中には星の数ほど会社というものは存在しています。たとえばグリーンキャット。
経営方針は至って単純明解です。

利益の1/3は会社に。
1/3 は株主に。
1/3 は社員に。

と、会社も社員もフィフティフィフティで利益はサッパリ3等分でいきましょう、と「割り勘主義」なのです。だからバリバリ仕事をすれば自分に跳ね返ってくる。

さらに、会社と生活は切り離せないという理由から、福利厚生、特面は大企業に負けないくらい充実しています。だって、安心な生活があってはじめてパワーを発揮できるわけですから。

でも本当に大切なものはというと、グリーンキャットは「心」だと思います。

会社というのは一人ひとりの集まり、個性の集まりなんです。それぞれの個性を尊重し、困ったときは助けあう。目標に向かってみんなで協力しあう。

それがあってはじめて会社は成り立つのです。企業を動かすのは「心」。

その原点をグリーンキャットは大切にしたいと思います。

そういえば、人間にとって本本当に大切なものは、昔から無料だったんですね。
雨にしても太陽にしても、心も。


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