Policy理念

青虫は、大きくて強いライオンが好きだ。

でも、ライオンのしっぽにはなりたくないと思う。

He hate the tale of a lton.

はじめに、グリーンキャットは“みどりネコ”ではありません。そう訳されると困ります。

グリーンキャットは“Green caterpillar”。

つまり“青虫”なんです。

いまは小さくてよちよちだけど、いずれ大きく羽ばたいて大空を舞うぞ、という願いを込めた名前なんです。

グリーンキャットは、様々なシステムを関発している企業です。

コンサルティング設計関発導入までお引き受けできる関発能力は高く評価されてきました。

グリーンキャットは創業以来、オリジナリティをもっとも大切にしています。

会社の規模を大きくすることよりむしろ、人を大切に育てて幅広い知識をもったプロ集団であろうという方針で活動してきました。

どんなに大きくても、そのしっぱであることをグリーンキャットは嫌います。

しっばはいつまでたってもしっぱだということを知っているからです。

大きな組織の下でいるよりも、自分の意思で活動できる企業。
それがグリーンキャットです。

青虫はみんなから夢想家だといわれる。

でも、知ってる?

どんな夢想家だってひとつぐらい

夢はかなうものだということを。

Every dreamer has a dream that one day may come true.

グリーンキャットは夢追人の集合体です。

社員一人ひとりがそれぞれの夢を持ち寄り、共通の夢として実現のために努力しているのです。

その共通のフィールドがグリーンキャットというわけです。

とかく夢を他人に語ると、ヘえそうなのと呆れ顔をされるか、呑気なものだねなんて、さも常識人ぽく鼻であしらわれるのがオチですね。

でも、すべての発明は夢からはじまったという事実を思い出してほしいと思います。

グリーンキャットはコンピュータに関わるコンサルテーションシステム開発の会社です。高い技術力を持ったSE集団です。

企業規模はけっして大きくはないけれど、幅広い知識を持ったプロフェッショナルの集まりだから、大企業にも負けない力を発揮しています。

そのベースになっているのが夢です。

一人ひとりがそれぞれの夢に向かって進んでいる。その夢がひとつになってグリーンキャットは今、新しい時代に向かって情報化社会の先覚を担う会社になるために活動しています。

だれにも負けない技術カ、先進性、分析力を持つことこそが新しい時代の扉を開ける鍵になると信じて努力しています。

グリーンキャットは夢を持っています。
だって、どんな夢想家だってひとつぐらい夢はかなうものなんですから。

青虫は、本当に欲しいものを捜している。

でもね。

むかし、人間にとって本当に大切なものは

無料だったんだよ。

Once upon a time, the best things in life were free.

会社というのはなかなか複雑で、自分の“がんばり”が即、待遇面に跳ね返ってくるとは限りません。

そういう仕組みになっているものだと素直に受け入れるのもいいし、夜の巷でグチを肴に同僚と酔いしれるのも悪くないでしょう。

だけど、世の中には星の数ほど会社というものは存在しています。たとえばグリーンキャット。
経営方針は至って単純明解です。

利益の1/3は会社に。
1/3 は株主に。
1/3 は社員に。

と、会社も社員もフィフティフィフティで利益はサッパリ3等分でいきましょう、と「割り勘主義」なのです。だからバリバリ仕事をすれば自分に跳ね返ってくる。

さらに、会社と生活は切り離せないという理由から、福利厚生、特面は大企業に負けないくらい充実しています。だって、安心な生活があってはじめてパワーを発揮できるわけですから。

でも本当に大切なものはというと、グリーンキャットは「心」だと思います。

会社というのは一人ひとりの集まり、個性の集まりなんです。それぞれの個性を尊重し、困ったときは助けあう。目標に向かってみんなで協力しあう。

それがあってはじめて会社は成り立つのです。企業を動かすのは「心」。

その原点をグリーンキャットは大切にしたいと思います。

そういえば、人間にとって本本当に大切なものは、昔から無料だったんですね。
雨にしても太陽にしても、心も。

青虫は、いつも自由でありたいと願う。

でも、自由であればあるほど

やったことが自分に返ってくるのを知っている。

Tings you do come back to you as though they knew the way.

だれでも、いつも自由でありたいと思っています。

だけど、「人から受ける強制は自分自身に加える強制よりはつらくない」といわれるように、自分をうまくコントロールするのは難しいことです。むしろ人から支配されて生きていくほうがずっと楽なのです。

多くの規制の隙間から密かな解放をみつけることは自由というものを実感できるてっとり早い方法でしょう。でも、それは本来の「自由」ではないとグリーンキャットは考えます。

東婦されないところから自分自身で自由を生み出すことこそ、本当の「自由」のあり方ではないかと思うのです。だから、グリーンキャットは社員一人ひとりの自主性をもっとも大切にしています。

そのひとつの現れが自分のライフスタイルに合わせられるフレックスタイム制の採用。社員の自主性に任せ、会社は束縛しないフリータイムのシステムです。

それは、グリーンキャットが「人間は本来、主体的な生き物」であると信じているからです。

自由というのは自分に責任を持つことから始まります。自由であればあるほど、自分のやったことが自分に返ってくる。それをグリーンキャットはけっこう楽しんでいます。

なぜなら、自由ってやっぱりいいものだから。

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